よくあるご質問〜Q&A〜
Q

審美歯科ってどういうことをするのですか?

A

歯のエステティックのようなイメージを持つ方が多いようですが、実際には歯を白くするだけでなく歯の持つ機能を第一に治療を行い、最新技術を用いて本来持つべき健康美をより美しく、見た目の美しさも追求するためのトータル的な治療方針です。

歯の色だけでなく並び方や形態、かみ合わせ、歯肉の色や形状までも考慮し、天然の歯と全く見分けのつかない自然で機能的な美しさを実現します。

あなたのお口の中に入っている銀歯や詰め物と、治療していないきれいな歯を一度鏡で見比べてみてください。

Q

インプラント治療は誰でも受けられますか?

A

ほとんどの方が可能ですが、年齢、全身状態、あごの骨の状態によってはインプラント治療が適さない方もいらっしゃいます。

最近では、あごの骨の少ない場合は、手術中や事前に骨を増やす方法を行う場合もありますが、おこなえる歯科医師はまだ少数です。

Q

インプラントはどのくらいもちますか?

A

一度骨としっかりくっついたインプラントは、メンテナンスをしっかり行えば10年以上もつと言えるでしょう。

長持ちさせるためには自分の歯と同様に、毎日のご自身での清掃(ブラッシング)と定期的な歯科医院でのメンテナンスが必要不可欠です。場合によってはナイトガードという夜間の歯軋りによる過剰な力を緩和させるマウスピースを使用していただくことがあります。

また、インプラントの上の歯の部分が破損した場合でも、インプラント自体に問題がなければ、修理したり再製作することもできます。

Q

矯正治療は何歳頃に始めるのが良いのですか?

A

患者さんの症状により変わります。

永久歯が生え始める6歳頃から治療を必要とする場合や、永久歯が揃った12〜13歳頃から治療した方がよい場合等、様々です。

たとえば、遺伝傾向のある骨格性の歯列不正・咬合不正なら早い目に開始しますし、骨格的に問題のない場合は全部の歯が永久歯になってからでも遅くない場合があります。

乳歯と永久歯の交換期に開始することが多いですが、患者さんの症状により異なりますので早めにご相談下さい。

Q

大人になってからでも矯正治療はできますか?

A

健康な歯と歯肉であれば可能です。

近年大人の矯正が非常に増加しています。矯正治療をすることにより、単に見た目の美しさを得るだけでなく、良い歯並び・かみ合わせにすることで掃除をしやすくし、虫歯・歯周病・顎関節症のリスクを減らします。

また、良い状態で差し歯などを作ることができ、結果的に長持ちする美しい歯を作ることができます。

Q

子供の治療は何歳から可能ですか?

A

個人差はありますが、通常は3歳くらいになれば1対1の話が出来るようになるので、普通の治療が可能です。

早い子であれば2歳過ぎくらいから麻酔も平気な子もいます。

とりあえず、虫歯がなくても早めに歯医者に受診するようにして、怖くない所であるという意識を植え付けることが大切です。

Q

乳歯が抜けてだいぶ経つのに永久歯が生えてきません。
どうしたらいいですか?

A

上にある歯肉が分厚くて生えてこれない可能性があります。

レントゲンで確認して、永久歯が中にあって生えてくる時期からかなり経っているなら歯肉を切開して、生えてくるのを手助けしてあげた方がいいかもしれません。

Q

親知らずが生えてきたのですが、抜いた方がいいですか?

A

普通にまっすぐ生えていて、しかも手入れ(歯磨き)がきちんと出来る場合や、完全に埋まっている状態で他の歯に悪影響を及ぼしていない場合は、通常抜く必要はありません。

しかし、歪んだ方向に生えている場合や、歯ブラシが届かない場合などは抜いた方がいいケースが多いです。

Q

親知らずを抜くと痛んだり腫れたりしますか?

A

抜歯をするときは麻酔をしっかりかけるので痛みはありません。
虫歯で痛んでいる場合は、抜いたあとも痛んだり腫れたりすることはありません。

周囲の歯ぐきが炎症を起こして痛んでいる場合では、すぐに抜くのではなく消炎処置をおこなって、痛みがない状態で抜けば痛んだり腫れたりするリスクが少なくなります。

また、埋まっている親知らずでも、抜歯を手際よくおこない時間を短くすれば術後の痛みはほとんどありません。

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